11月 092011
 

 ドライブレコーダを PITTASOFT DR400G-HDに換えてからしばらく経ったが、ドラレコ的に問題になりそうな箇所を何箇所か走ってきた。問題になりそうな箇所といえば、

  • 並木通り – 木が原因でブロックノイズが発生する
  • 逆光 – 全体的に暗くなって映像を見難くなったり、スミアが発生する
  • トンネル出口 – 急に明るくなるので、映像が白飛びして全画面が真っ白になったりする
  • 夜間 – 映像が暗くて何も見えないケースがある
  • LED 信号機 – 50Hz または 60Hz で点滅しているので、撮影していると消灯しているように見える

くらいだろうか。前回の記事で、並木はブロックノイズが発生するものの、DR-3000 のように問題になるレベルではないこと、LED 信号機は点滅するものの、消灯しているように撮影されることはないことは分かった。今回、それ以外のケースを撮影してきたので紹介したい。

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10月 232011
 

 以前、DR-3000を買っていろいろ試してみたが、結果は微妙だった。最低限の録画はできるものの、画質はピンぼけ気味で万が一の時には微妙な映像しか得られないこともので、本来の目的を達成できるかかなり微妙なものだった。

 今年後半になって、ドライブレコーダー強国()韓国でFullHD, GPS付き, Gセンサ付きと、個人的にドライブレコーダーに求めたい仕様すべてを盛り込んだ Pittasoft DR400G-HDが発売された。早速購入して試してみたので記事にしておきたい。

dr400g-hd.jpg

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1月 312011
 

 ドライブレコーダー mobitech DR-3000はブロックノイズが気になると何度か書いているが、近所のケヤキ並木を走ってみたところ、気になる程度では済まないくらいのブロックノイズが映ってしまった。もはや監視用動画としては破綻しているレベルだ。

vlcsnap-2011-01-31-20h37m11s70.png

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1月 262011
 

 ながらくblogを放置してしまった。

 さて、少し前になるが、YouTubeで岡山県倉敷市霞橋での衝撃的な事故の動画がupされていた。被害者家族の方が作っているサイトによると、相手のシエンタは携帯でメールしながらハンドル操作を誤ったらしい。こういった大きな事故はそうそうなくても、車を運転していると無灯火で逆走してくる自転車や無理な割り込みなど、ヒヤリハットはいくらでもある。それを踏まえて、ドライブレコーダーを試してみた。

 個人的にドライブレコーダーで欲しい機能は、欲しい順に

  • 常時録画できること。
  • 常時録画中に、各ファイルの間で記録されない時間が発生しないこと。いわゆる「あんしんmini病」が発生しないこと。
  • 音声録音できること。
  • できるだけ画質がいいこと。最低100万画素。
  • 衝撃センサー内蔵であること。
  • GPS内蔵であること。

だろうか。

 自動車用品量販店にあるものは衝撃センサーで衝撃を検知したのみ記録のものが多いが、事故にはならなかったがヒヤリハットな状況を記録できること、また、帰省など、遠出のときの記録ができることが挙げられる。また、常時録画のドライブレコーダーであればで自分の運転について反省会も出来るだろう。
 記録ボタンを押すタイプは、事故のタイミングで押し忘れがありそうだということも追記しておく。

 画質の件はもちろんHD画質が望ましいが、ここはそれ以外の要件とのバランスだと思う。ナンバーなどは最悪音声記録すればいいだろうし、たとえHD画質でもトンネル前後でホワイトアウトしてしまうのでは意味がないだろう。

 GPSについては、これはなくてもいいとは思う。ただ、時計がGPS衛星搭載の原子時計と同期されるために時刻記録が正確であること、速度が記録されることから、停車していたか、制限速度を遵守していたかなど(場合によっては)こちらに有利な記録となりえることから、これはできれば外したくない機能だろう。

 以上を踏まえて、今回試したのは、VISIONDRIVE VD-3000J と mobitech DR-3000 の2機種になる。どちらも国民性なのか、ドライブレコーダーが発達している韓国製である。

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