1月 202012
 

 我が家の自宅ネットワークでは、LAN 内のサーバと DHCP で配布する IP アドレスに DNS で名前を振っている。一昔前は1サーバあたりにかかるコストが結構高かったために /etc/hosts でも十分管理できたが、仮想化技術の進展に伴い、自宅でも複数「台」のサーバを管理することが現実的な話となってきた。

 一昔前に流行った DDNS (Dynamic DNS) ではなく特に固定 IP で外向けに DNS をサービスする場合、まず間違いなく外向けと内向けでゾーンファイルに差が出てくる。そんなときには、ISC BIND 8 以降で実装された view 機能で出し分けが可能となる。

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