10月 172012
 

 色々なところから微妙に残念な声が聞こえてくるSONY Action Cam HDR-AS15 だが、設定を変更すれば広角 170 度で撮影が可能となる。万が一の時の記録であるドライブレコーダーという意味では当然 170 度のほうが何かと都合がいいので 170 度に設定して走ってみた。ただし 170 度に設定した場合、電子手ぶれ防止機能が動作しない という制限があるので、若干不安ではあった。
 ちなみに、自動車に搭載している Pittasoft BLACKVUE DR400G-HD は 120 度と、HDR-AS15 で手ぶれ防止機能を on にしたときの画角と同じらしい。

 まず、実際に撮影した動画は以下。

 同じ設定で夜間に撮影したものは以下。なお、往復で撮影しているので、下の動画は上の動画のコースを逆に走ったものとなる。

 クロスバイクに乗せて走っているので当然だが、非常に揺れている動画となる。前回貼った画角 120 度・電子手ぶれ防止機能 on の動画と比較するとその差は一目瞭然だろう。

 電子「手ぶれ」防止機能ではあるが、自転車に載せて走った場合の揺れも防止できるのは当然といえば当然ではある。万が一の時の記録という意味では画角 170 度にしても問題はなく、むしろ含まれる情報が多くなるのでプラスではあるだろうが、何かの素材として利用する場合、これだけ画面が揺れると鑑賞する側が酔いかねないと思う。

 一応は「万が一のときの」装備として使うつもりではあるが、自動車のドライブレコーダーの記録を結構見返す現状、120 度・電子手ぶれ防止機能ありで運用したいと思う。


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