8月 012012
 

 11 インチ MacBook Air Late 2010 を買ってから 1 年半、13 インチの MacBook Air Mid 2012 に買い換えたわけだが、筐体にへこみがあったため、初期不良交換となった。ネットでは Peko と呼ばれるゴム足の高さが微妙に違うために安定して置けない問題があるらしいが、我が家の MacBook Air は幸いにしてその問題はなかった。だが、ステレオジャック部分にえぐれがあり、実動に問題はないが精神衛生上だいぶんよろしくない状態だったので AppleCare に連絡して初期不良交換となった。

 到着が土曜日だったので担当者と繫がらず、初期不良交換の判断は月曜日となった。そのために日曜日に銀座のアップルストアのジーニアスバーに行ってみたが、

  • オンラインストアで購入したものは基本的にオンラインで対応する。
  • カスタマイズしたものの場合、いわゆる特盛以外は店頭在庫がないために交換対応できない。
  • ただ、アップルストアで購入した場合なら、この状態のものは初期不良交換の対応範囲となる。

 とりあえずは交換対応になりそうだということで安心して週明けを迎えた。

 AppleCare に相談して無事に初期不良交換となったわけだが、カスタマイズ品は当然ながら中国での再生産となり、交換品到着までに 10 日ほどかかった。ただ、ここで一つ問題があり、今回は両方とも「1 〜 3 営業日で出荷」予定になっており、初期交換対象となったものは 2 営業日でステータスが「出荷」になった。だが、交換品は 1 週間経過しても「出荷」とならず、配達予定日時になっても「処理中」のままだった。

 この違いだが、最終的にヤマト運輸のステータスがみられるようになったことで原因の一部がわかった。交換対象となった通常発注品は、ヤマト運輸上海支店で荷物を発送した時点でアップルオンラインストア側が「出荷」となる。そのため、ヤマト運輸側のステータスも上海支店より追跡可能となる。

MacBook Air ヤマト運輸ステータス

 これに対して交換品は荷物受け取り時に交換対象品と交換するため、事前に配達日時を購入者と打ち合わせる必要がある。そのため、荷物が品川にある ADSC 支店に届いた時点で「出荷」扱いとなるらしい。

交換品は海外発送扱いにはならない

 これはあくまで想像だが、上海〜品川に 2 〜 3 日かかるため、その分「『出荷』ステータスになるのが遅れた」ということだと考えられる。なかなかドキドキする展開だったが、交換品は特に筐体に傷もなく、若干 Peko っている気はするが自分で修正できる範囲だったので、今はプライベートに仕事に色々と使う相棒となっている。


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